NEWS INDEX
児演協ニュース4月号別紙 能登半島地震速報 2007/4/29
「君がいるから」が、児童福祉文化賞推薦作品に 2007/3/26
「君がいるから」今度は特別推薦 2007/3/25
長野県劇場キャンプ「原始村」に「きみがいるから」の火文字
「君がいるから」厚生労働省より推薦
スウェーデン方式「幼児向け公演のためのワークショップ」報告
デンマーク博覧記new
NEWS TEXT
児演協ニュース4月号別紙 能登半島地震速報 2007/4/29
児演協(日本児童・青少年演劇劇団協同組合/CAN青芸の所属する団体)よりニュースが配信され、劇場ネットワーク・石川/子ども劇場おやこ劇場富山・石川連絡会の速報として、能登半島地震の現地からの報告がされました。ここをクリックしてください。
CAN青芸も、3月10日、11日と石川県の七尾子ども劇場、輪島おやこ劇場で公演をしており、地震発生直後、劇団として何かできないかと会議を開き、私たちのできる援助を申し出ていこう、ということで確認をとりました。今後は、北信越子ども劇場おやこ劇場連絡会が窓口になってくれるということで、連絡を取り合ってすすめて行きたいと思います。(嗣)

「君がいるから」が、児童福祉文化賞推薦作品に 2007/3/26
今度は、財団法人 児童健全育成推進財団より“このたび「君がいるから」は、3月20日に開催されました児童福祉文化賞審査委員会の審査により、「児童福祉文化賞推薦作品」の受賞が決定いたしましたので、取り急ぎご通知申し上げます。”との、通知が届きました。また、また、うれしいです。(嗣)

「君がいるから」今度は特別推薦 2007/3/25
厚生労働省 雇用均等・児童家庭局 より、大きな封筒が一通届きました。中には「児童福祉文化財の特別推薦について」という表題の書面が入っており、先日「推薦された児童福祉文化財のうち特に優れたものとして「特別推薦」と決定されたので通知します」とのことでした。まあ、ちょっとうれしいかも。(嗣)

長野県劇場キャンプ「原始村」に「きみがいるから」の火文字
長野県内の劇場全体で取り組む秋の親子キャンプ。毎年500人規模で行われるイベントだが、2006年は30周年ということで全国から1000人もの人達が集まるという一大ページェントの様相を呈した。わけても、今回は県の青年が中心となり「芸術と人生を語ろう」というメッセージを全国に発信したところ、鹿児島をはじめとして75名の若者が参加。夜を徹して語り明かしたという。
そしてキャンプのクライマックスは恒例の火文字の送り火である。5ブロックに分かれ各班がそのタイトルに思いを込める訳だが、北部子ども劇場が選んだのは「きみがいるから」。前月の例会直後に事務局長の上野さんが「今年の原始村のタイトルはこれね!」とポツリと語ったのを思い出す。シーンと静まり返った真っ暗な妙高の山の中で、子どもたちの「山の神様〜」のかけ声とともにファイアーが点火されると浮かび上がってくる「きみがいるから」の火文字は「感動的☆〜」(可児・国枝さん)だったそうです。(清)

※写真提供は北部子ども劇場 上野ちやこさんより

「君がいるから」厚生労働省より推薦。
「君がいるから」が平成18年度厚生労働省社会保障審議会推薦児童福祉文化財を受けました。思えばこの作品は「旗揚げ公演」ということもあり、僕たち3人が精魂傾け意気込んだもの。未完ながら県内の劇場の方達に試演会を組んでもらったり、舞台稽古を観てもらったり、そして例会として取り上げていただいたりと、とにかく沢山の勇気をいただいて出来た作品です。改めて御礼を申し上げます。沢山の応援していただいた方々ありがとうございます。「君がいるから」はまだまだ進化し続けております。(清)

スウェーデン方式「幼児向け公演のためのワークショップ」報告
2006年3月児演協主催によるワークショップで、スウェーデンより講師を2人招いて行われた講座。CAN青芸がホスト劇団として同行し、リポートとしてまとめたものがジャーナル「げき」誌(晩成書房)より2007年3月10日頃発売されます。お近くの書店もしくは児演協にて扱っております。注文書(清)

児演協ニュース4月号別紙 能登半島地震速報 2007/4/29
児演協(日本児童・青少年演劇劇団協同組合/CAN青芸の所属する団体)より連絡があり、能登半島地震の