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「君がいるから」が、児童福祉文化賞推薦作品に 2007/3/26 |
| 今度は、財団法人 児童健全育成推進財団より“このたび「君がいるから」は、3月20日に開催されました児童福祉文化賞審査委員会の審査により、「児童福祉文化賞推薦作品」の受賞が決定いたしましたので、取り急ぎご通知申し上げます。”との、通知が届きました。また、また、うれしいです。(嗣) |
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「君がいるから」今度は特別推薦 2007/3/25 |
| 厚生労働省 雇用均等・児童家庭局 より、大きな封筒が一通届きました。中には「児童福祉文化財の特別推薦について」という表題の書面が入っており、先日「推薦された児童福祉文化財のうち特に優れたものとして「特別推薦」と決定されたので通知します」とのことでした。まあ、ちょっとうれしいかも。(嗣) |
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長野県劇場キャンプ「原始村」に「きみがいるから」の火文字 |
長野県内の劇場全体で取り組む秋の親子キャンプ。毎年500人規模で行われるイベントだが、2006年は30周年ということで全国から1000人もの人達が集まるという一大ページェントの様相を呈した。わけても、今回は県の青年が中心となり「芸術と人生を語ろう」というメッセージを全国に発信したところ、鹿児島をはじめとして75名の若者が参加。夜を徹して語り明かしたという。
そしてキャンプのクライマックスは恒例の火文字の送り火である。5ブロックに分かれ各班がそのタイトルに思いを込める訳だが、北部子ども劇場が選んだのは「きみがいるから」。前月の例会直後に事務局長の上野さんが「今年の原始村のタイトルはこれね!」とポツリと語ったのを思い出す。シーンと静まり返った真っ暗な妙高の山の中で、子どもたちの「山の神様〜」のかけ声とともにファイアーが点火されると浮かび上がってくる「きみがいるから」の火文字は「感動的☆〜」(可児・国枝さん)だったそうです。(清)

※写真提供は北部子ども劇場 上野ちやこさんより |
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「君がいるから」厚生労働省より推薦。 |
| 「君がいるから」が平成18年度厚生労働省社会保障審議会推薦児童福祉文化財を受けました。思えばこの作品は「旗揚げ公演」ということもあり、僕たち3人が精魂傾け意気込んだもの。未完ながら県内の劇場の方達に試演会を組んでもらったり、舞台稽古を観てもらったり、そして例会として取り上げていただいたりと、とにかく沢山の勇気をいただいて出来た作品です。改めて御礼を申し上げます。沢山の応援していただいた方々ありがとうございます。「君がいるから」はまだまだ進化し続けております。(清) |
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スウェーデン方式「幼児向け公演のためのワークショップ」報告 |
| 2006年3月児演協主催によるワークショップで、スウェーデンより講師を2人招いて行われた講座。CAN青芸がホスト劇団として同行し、リポートとしてまとめたものがジャーナル「げき」誌(晩成書房)より2007年3月10日頃発売されます。お近くの書店もしくは児演協にて扱っております。注文書(清) |